ネールアートアドバイスの最近の記事

ネールアートアドバイス

Nail

チップラップとは、ツメとネイルチップを密着させる技術。
いわばエクステの基本中の基本!
ツメの補強や補修にも応用できるから、きちんと身につければ、
ぐんとスキルアップするこのチップラップ、数回に分けてその手順とポイントをお教えします。
今回は、シルクシートの扱いについて。いくつかポイントがあるから気をつけてね。

【プリパレーション】の後に、この行程にとりかかってくださいね。

1、シルクシートをチップの幅に合わせて切ります。
  シルクに直接さわると、油分や汚れがつくので、シルク面にはなるべく直接触らないように気をつけてね。
02_01.jpg
2、チップの幅に合わせて切ったシルクシートは、ネイルプレートに乗る方の角を丸めておくと、貼ったときになじみやすいです。
02_02.jpg
3、シルクをはがすときは、ふたつピンセットを用意して。角を折り曲げると、シートがはがれてとりやすくなるの。
02_03.jpg


チップラップ2に続く!

記事の区切り線

ネールアートアドバイス

Nail

チップラップの付け方のその2です。
ここでは爪にチップをとりつける行程を説明します。

【プリパレーション】【チップラップ1】、の後に、この行程にとりかかってくださいね。

1、シルクシートの下準備が終わったら、爪にのせるチップのふちの部分にグルーをつけます。
グルーをつける部分を下に向けながら作業するのがポイントです。


060502_01.jpg


2、チップをはりつけます。
チップをつける際は、空気が入らないように斜めに空気を逃がしながら貼りましょう。
これも大事なポイント。


060502_02.jpg


3、チップカッターで長さを調節しましょう。
その際、チップの先を指で押さえながらカットするとチップが飛ばずに安全です。


060502_03.jpg


4、グルーをチップの段差につけます。固まったらファイルで削って、段差をなくします。


060502_04.jpg


チップラップ3に続く!

記事の区切り線

ネールアートアドバイス

Nail

チップラップの付け方のその3です。
チップをとりつけて、シルクシートで補強する行程になります。
【プリパレーション】【チップラップ1】
【チップラップ2】の後に、この行程にとりかかってくださいね。

1、チップの端にシルクシートを合わせて貼る。
ネイルプレートの約半分くらいまでのせるようにしましょう。


060501_01.jpg


2、シルクシートにビニールなどをあてがい、上から抑えていきます。
シルクシートに直接さわると油分や汚れがつくため、
かならずビニールの上から抑えてください。


060501_02.jpg


3、シルクシートの上からグルーを塗ります。
生地の中の空気を逃がすように塗っていってください。


060501_03.jpg


4、チップのエッジ部分にもう一回グルーを塗って固まったら、
ファイルをエッジに垂直にあて、上から下に動かして余分なシルクを削り落とします。


060501_04.jpg


いよいよ仕上げの工程(チップラップ4)に続く!(※6月掲載予定)

記事の区切り線

ネールアートアドバイス

Nail

チップラップの付け方のその4です。
チップをとりつけ、シルクシートで補強したあとにグルーとフィラーをつかって厚みと強度を出していきます。
【プリパレーション】【チップラップ1】【チップラップ2】【チップラップ3】の後に、この行程にとりかかってくださいね。


1、全体にグルーを塗り、フィラーをかける。これを2?3回やって、厚みを出します。
グルーのハケはフィラーで固まってしまうので、塗るたびにペーパーなどで拭き取りましょう。
また、より厚みを出したい場合は、グルーの代わりにレジンを使っても。
レジンを使う場合は、硬化が遅いので、アクティベーターを使って硬化を早めます。

0606_02_01.jpg


2、サイドウォールやキューティクルラインについたフィラーやグルーをスティックで除去します。

0606_02_02.jpg


3、グルーが未硬化の場合、アクティベーターを使用し、硬化を早めます。その後、長さや形を調整します。

0606_02_03.jpg


4、表面をバッファーで磨いて完成です。

記事の区切り線

ネールアートアドバイス

Nail

ブライダルのパーティや、お正月など、和風ネイルのアレンジを覚えておくと便利。バラの柄でも、このテクニックをつかうことで何となく「和」に見えちゃ うのが不思議。

1、フラットアートでお花を描く。ボタンやフジの花など、和柄をチョイスするとgood。

01_0610_01.jpg


2、ベースカラーか刺し色に「赤」「黒」をチョイスするのもポイント。

01_0610_02.jpg

3、柄が乾いたら、シルバーかゴールドで細く絵を縁取る。漆絵のイメージでね!

01_0610_03.jpg

記事の区切り線
<<前のページへ | 123|4|56789 | 次のページへ>>